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2016年11月5日土曜日

【動画】トリック動画の撮影方法

iPhone/スマートフォンではVineというアプリを使って以下のようなトリック動画を撮影可能なようです。

トリック









アプリ



■特徴
・このアプリを使って6秒動画を撮影できる
・撮影画面をタップしている間だけ撮影可能
・6秒以内なら何度も撮影可能
・前回タップして撮影下部分がうっすら見えた状態で次のシーンを撮影できる
・保存してある動画を組み込み可能
・撮影した部分をカット可能
・撮影した動画はVineに投稿可能

サイト


■Vine

Vineは動画投稿型のSNSサイトです。
興味があればこちらもご利用ください。

2014年4月4日金曜日

【アプリ開発】アニメーションGIF画像の再生

最近データフォルダでアニメーションGIF画像の再生に対応してアップデートしました(^O^)
Googleでも画像検索で最近Gif画像の再生に対応しましたね(^^)

データフォルダでは、以前からアニメーションGIF画像の再生には対応していましたが、
ViewPagerタイプの画像表示画面では対応していなかったため、
ImageViewを拡張したGifImageViewを作成し派生させて利用しました。


アニメーションGif画像を表示する方法は2通りあるため、
ここではその2つのGifImageViewを紹介したいと思います。

Movieクラスを使用したアニメーションGIF画像の再生
GifDecoderを使用したアニメーションGIF画像の再生



Movieクラスを使用したアニメーションGIF画像の再生

public class GifImageView extends ImageView 
{
    private Movie mMovie;

    private long mMoviestart;

    public GifImageView(Context context, InputStream stream) {
        super(context);
        
        mMovie = Movie.decodeStream(stream);        
    }

    @Override
    protected void onDraw(Canvas canvas) {
        canvas.drawColor(Color.TRANSPARENT);
        super.onDraw(canvas);
        final long now = SystemClock.uptimeMillis();

        if (mMoviestart == 0) { 
            mMoviestart = now;
        }

        final int relTime = (int)((now - mMoviestart) % mMovie.duration());
        mMovie.setTime(relTime);
        mMovie.draw(canvas, 10, 10);
        this.invalidate();
    }
}

まず、ImageViewを拡張したGifImageView内に
アニメーションGIF画像再生用のMovieクラスのメンバ変数を持たせ、
GIF画像をInputStreamとして渡してMovieクラスにdecodeStreamで読み込ませて再生させます。

割りと簡単に実装ができ、Movieクラスの動作はNativeであるため、軽快に動作しますが、全てのGIF画像には対応していないため、その場合にはGifDecoderを使用して動作させると良いかと
思います。


2013年11月14日木曜日

【アプリ開発】ActionBarSherlockからActionBarActivityへの切替作業まとめ

データフォルダでは「ActionBarSherlock」を使用してアクションバーを実装していましたが、
サポートライブラリ v7 でアクションバーが実装されたため、全面的に切り替えを行いました。

ちょっと調べてみると簡単に切り替えられます、とあったのですが、
細かいところで意外に苦戦しました(^^;

その時に覚書として作業をメモっておきます。
後々まとめます。

事前準備

サポートライブラリに含まれる android-support-v7-appcompatプロジェクトをインポートし、
対象となるアプリの依存するライブラリとして、
プロジェクトの[プロパティー]→[Android]内のライブラリで設定してから、以下の作業を行いました。


変更作業

①継承するクラスの変更
 ・SherlockFragmentActivity → ActionBarActivity
 ・SherlockActivity       → ActionBarActivity


②テーマの変更
 ・setTheme(R.Style.Theme_Sherlock); → setTheme(R.Style.Theme_AppCompat);
 ・setTheme(R.Style.Theme_Sherlock_Translucent);  → setTheme(R.Style.Theme_AppCompat);
                                  (代わりになるのが見つからなかった…)

③メニューアイコン設定の変更
 ・subMenu.getItem().setShowAsAction(MenuItem.SHOW_AS_ACTION_ALWAYS);
     ↓
  MenuItemCompat.setShowAsAction(subMenu.getItem(), MenuItemCompat.SHOW_AS_ACTION_ALWAYS);


④アクションバー関係の変更
 import android.app.ActionBar; → import android.support.v7.app.ActionBar;
 Activity.getActionBar() → ActionBarActivity.getSupportActionBar()


⑤画像の変更※ActionBarSherlockのプロジェクトから画像を呼び出している箇所
abs__ic_menu_moreoverflow_normal_holo_light → abc_ic_menu_moreoverflow_normal_holo_light



その他

■ActionBarActivityで用意されているテーマ
 Theme.AppCompat
 Theme.AppCompat.Light
 Theme.AppCompat.Light.DarkActionBar


■問題点
・サブメニュー関係がダイアログで表示される
 → リストでの表示は難しい?
・サブメニューが開かなくなる場合がある
 →要調査



■他サイト資料
 →つ部 Android 勉強会 2013年9月 発表資料 (Slide Share)


2013年11月13日水曜日

【Design】スマートフォンの操作方法

いきなり基礎的な部分になってしまいますが、
普段なにげなくやっているスマートフォンでの操作(ジェスチャー)について、
GoogleのAndroid Design に載っている内容をまとめます。

他の人に説明するときとかに正しい呼び方を知っておくのも良いのではないでしょうか(^^)



タッチ(Touch)




アクション 

押す、離す



予想される動作

アイテムの選択、確定等


長押し(Long Press)


アクション 
押す、待つ、離す

予想される動作
アイテムの複数選択の開始等

スワイプ(Swipe or Drag)


アクション 
押す、動かす、離す

予想される動作
スクロール、画面遷移等

ドラッグ(Long Press Drag)


アクション 
長押し、動かす、離す

予想される動作
アイテムの移動、削除等

ダブルタッチ(Double Touch)


アクション 
素早く2回タッチ

予想される動作
ズーム、テキストの選択等

ピンチオープン(Pinch Open)


アクション 
2本の指で押す、外側に動かす、離す

予想される動作
ズーム

ピンチクローズ(Pinch Close)


アクション 
2本の指で押す、内側に動かす、離す

予想される動作
ズームアウト




元ネタはこちら > Gestures

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2013年11月7日木曜日

【アプリ開発】ペイントの描画処理

アプリ「ペイント~simple~」では、
通常のCanvasクラスで用意された関数を使って描画処理を行っています。

ペイントで用意している機能と描画処理について紹介していきます。



描画機能

◎ペン
◎線の描画
◎四角形の描画
◎円の描画
◎テキストの描画
◎ペンキの描画


描画処理

それぞれの機能について、処理を関数化していますので、
それらの関数(メソッド)を紹介していきます。

◎ペン
  まずはペン機能です。
  タッチしてから離すまでの間の軌道を描画します。
  この機能はdrawPathの関数を使用します。


 
    /*******************************************
     * パスを描画
     * 
     * @param  [OUT] Canvas  Canvasクラス
     * @param  [IN.] Path    ペンの軌道
     * @param  [IN.] Color   ペンの色
     * @param  [IN.] int     ペンの太さ
     * @return none
     *******************************************/
    private void DrawPath(Canvas csCanvas, Path DrawPath, Color DrawColor, int nDrawStrokeWidth)
    {
 Paint paint = new Paint();
 paint.setAntiAlias(true);
 paint.setColor(DrawColor);
        paint.setStyle(Paint.Style.STROKE);
        paint.setStrokeWidth(nDrawStrokeWidth);
        paint.setStrokeCap(Paint.Cap.ROUND);
        paint.setStrokeJoin(Paint.Join.ROUND);

     // 描画中のパスを描画
     if(null != m_csDrawPath){
      csCanvas.drawPath(DrawPath, paint);
     }
    }

  Canvasクラスと描画するパス、ペンの色と太さを指定してペンを描画します。
  パスはタッチしてからの軌道を記録しておいたものを渡します。



2013年10月31日木曜日

【アプリ活用】PVSTAR+

こんばんは。

今回は自分が音楽プレイヤーとして使っているアプリ『PVSTAR+』をご紹介します。

音楽プレイヤーと言っても、携帯やSDカードに音楽を保存しているものを
再生するわけではありません。

YouTubeやニコニコ動画、DailymotionVimeo等の動画共有サイトから音楽を探して、
再生できるクラウド型の音楽プレイヤーです。




活用方法

自分が主に利用しているのは車内でのFMトランスミッターによる音楽再生です。
充電しながら音楽を再生させて、ナビを使ったりもしています。

音楽を持ち運ぶ必要がないため、音楽の入れ替え等の手間をかけずに
「人気動画ランキング」から最新の音楽を聞くことができて便利です。

洋楽やちょっと前にはやった曲なんかもたまにランキングにのっていたりするので
そういうのも聞いたりしちゃってます(^^)

気に入った曲などはプレイリストのような形で保存できる「マイリスト」を作成可能です。
たまたま見つけた良い曲や懐かしい曲、カラオケで歌いたい曲なんかを見つけた時に
保存しておいて、時間がないときはそれをまとめて再生させたりして活用してます(^0^)/

自分が知ってる曲や良い曲に巡りあうための機能も充実してますので、
それらの便利な機能について紹介していきます。


2013年10月22日火曜日

【アプリ開発】Androidの基礎情報

少しここでAndroidとはなにかについてまとめておきたいと思います。

AndroidOSについて

・カーネルやライブラリー、ランタイムなどはほとんどがC言語またはC++で記述
・アプリケーションはGoogle独自に構築した仮想マシンであるDalvik仮想マシン(VM)上で動作
アプリの開発用にはAndroid SDK を使用
・低レベルのランタイムとライブラリーの開発用にはAndroid NDK を使用

AndroidOSは、端末を制御するオペレーションシステム(OS)です。
AndroidOSが搭載された端末ではAndroidアプリを動作させることができます。

現在では、携帯電話の他、ウォークマンやテレビ, 家電等にも組み込まれてきていて、
どの端末でも同じようにアプリなどを動作できるのが魅力的だと思います。


AndroidのバージョンとコードネームとAPIレベル

プラットフォームAPIレベルコードネーム公開日
Android 1.01Base2008/09/23
Android 1.12Base 1_12009/02/09
Android 1.53Cupcake2009/04/30
Android 1.64Donut2009/09/15
Android 2.05Eclair2009/10/26
Android 2.0.16Eclair 0_12009/12/03
Android 2.1.x7Eclair MR12010/01/12
Android 2.2.x8Froyo2010/05/20
Android 2.39Gingerbread2010/12/06
Android 2.3.1
Android 2.3.2
Android 2.3.310Gingerbread MR12011/02/09
Android 2.3.4
Android 3.0.x11Honeycomb2011/02/22
Android 3.1.x12Honeycomb MR12011/05/10
Android 3.213Honeycomb MR22011/07/15
Android 4.014Ice Cream Sandwich2011/10/19
Android 4.0.1
Android 4.0.2
Android 4.0.315Ice Cream Sandwich MR12011/12/16
Android 4.116Jelly Bean2012/07/09
Android 4.1.1
Android 4.217Jelly Bean MR12012/12/13
Android 4.2.2
Android 4.318Jelly Bean MR22013/07/24
Android 4.419Kitkat2013/11/03
Android 5.021Kitkat2014/11/12

・Androidのバージョンは2013年10月時点では99%以上がVer.2.1以上
 アプリ開発を行う場合はVer.2.1以上をターゲットとして開発を行えばほぼすべてのユーザーで使えるアプリが作れると思われます。



ライフサイクル


Android上ではアプリ等は上記のようなサイクルで処理が実行されます。




  • onCreate() … Activityが作成される一番はじめの一回
  • onRestart() … (ホームボタンなどで停止した後など)開始する直前
  • onStart()  … (ホームボタンなどで停止した後など)ユーザーから見える直前
  • onResume() … (他の画面が前面に来て閉じた後など)フォアグラウンドに表示された時
  • onPause()  … ホームボタンなどで停止した時や、別のアクティビティを開始した時
  • onStop()   … アクティビティがユーザーから見えなくなった時
  • onDestroy() … アクティビティが不要になった時、破棄される前の時


  • この記事はもう少し正確な情報を仕入れた上で、
    ちょくちょく情報を追加していきます。

    まとめるべき内容や間違いなどあればどなたかご指摘くださいm(_ _)m

    【アプリ開発】画像への描画

    前回、【アプリ開発】背景画像の描画で背景画像の描画について紹介しました。


    今回はそれを応用して、
    画像に描画を行って別の画像を表示する方法を紹介します。


    紹介する方法は実際にデータフォルダに使用している処理で、
    以下の2点を紹介していきます。

     ・動画ファイルの画像に再生ボタンの描画
     ・ファイル画像に拡張子の描画


    動画ファイルの画像に再生ボタンの描画


    データフォルダでは、動画ファイルの画像を一覧で表示しますが、
    その際画像には再生ボタンを描画して表示しています。

    2013年10月19日土曜日

    【アプリ開発】画像ファイルなしで背景画像を作る①

    今回はいよいよアプリ開発の方に入っていきたいと思います。

    最初はサンプルアプリでも作ってみながら、
    どんな風にアプリが作れるのかみてみると良いと思います(^0^)/

    自分もサンプルアプリとして作成したアプリの中で、
    今後もどこかで使えるだろうと思える機能や処理を紹介していきたいと思います。

    ここでは、プログラムで描画した背景とコードを載せて、
    背景画像を切り替えるサンプルアプリを例に紹介していきます。


    アプリ

















    サンプルアプリをリリースしていますので、よかったらお試しください(^0^)/♪



    背景パターン

    現時点で作成している背景は7つあります。

     ・水玉模様(隙間少なめ、グラデーションあり)
     ・チェック柄(モノクロ)
     ・多数の丸(カラフル)
     ・多数の四角(カラフル)
     ・フラットデザイン文字入り(カラフル、半透明)
     ・フラットデザイン文字入り(カラフル、透過なし)
     ・フラットデザインの市松模様(カラフル)


    パターンごとに画面図とコードを紹介していきます。


    パターン1:水玉模様(隙間少なめ、グラデーションあり)


    drawOvalで単純に丸を描画していきます。
    ループ中に色を計算して丸に色をつけます。

       public void DrawBackground001(Canvas csCanvas)
       {
        Paint csPaint = new Paint();
        RectF sOval = new RectF();
        for(int x=0; x<=320; x+=10)
        {
         for(int y=0; y<=320; y+=10)
         {
          csPaint.setAntiAlias(true);
          csPaint.setARGB(255,x*255/320,y*255/320,(int)Math.log(x*y));
          sOval.set(x, y, x+10, y+10);
          csCanvas.drawOval(sOval, csPaint);
         }
        }
       }
    


    2013年10月11日金曜日

    【アプリ開発】環境のセットアップ

    こんばんは。

    今日はアプリ開発環境の設定手順を簡単に説明していきます。

    手順

    ① 必要なソフトのダウンロード(EclipseJDKAndroid SDK
    ② ①をインストール後、Eclipseの設定
    ③ Android端末のエミュレータを設定して起動


    詳細

    ① Androidアプリの開発に必要な開発支援ツールと開発キットをダウンロードします。
      
      Androidの言語はjavaになりますので、
      ・ javaの開発キットであるJDK
      ・ Androidアプリの開発キットであるAndroid SDK
      をそれぞれダウンロードしてインストールします。

      そして、開発支援ツールであるEclipseをダウンロードしてインストールします。

      Eclipseの設定については良いまとめサイトがあるので、以下のサイトご参考くださいm(_ _)m
    ■Android開発環境の構築 Eclipse編
    ⇒ http://izeef.web.fc2.com/develop/android/env_eclipse.html

    2013年10月8日火曜日

    【コンテンツ開発】開発に必要なソフトウェア(準備)

    こんばんは。

    今日はアプリ開発を行うための準備として、必要な開発環境についてまとめていきます。

    ソフト以外にもWebにも便利なサービスがたくさんありますので、
    アプリ開発を行ううえでは、こちらも含めて紹介していきたいと思います。

    関連して画像加工や動画作成なんかで便利だったソフトもあったのでここにまとめておきます。



    (1)Androidアプリ開発環境(ソフト)

    Android Studio……Googleが提供するAndroid開発環境(Windows/Mac)
    Eclipse ……………Visual Studioのような総合的な開発支援ツール(Windows/Mac)
    Android SDK………Android 開発キット、必須です(Windows/Mac)
    Chrome Canary … Google Chromeの開発者用ブラウザ(Windows/Mac)
    PupSQLite  ………アプリで使用するDBを確認するツール(Windows)